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広島県の文化財 - 久井町の節句どろ人形

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【解説】
三原市久井町内で収集された土製の人形のコレクションで,江戸時代後期の文政年間(1818~1829)から大正10年(1921)頃までのものである。
明治20年(1887)頃から初節句を迎える子どもの将来を祝福するために親類や知人から土人形を贈与する慣習が盛んになったと言われる。
人形の生産地は三次,三原地方が多く,稀には遠く筑前博多,京都伏見のものなども見られ,産地によってそれぞれ特徴が見られる。信仰的なものでは天神,七福神,象徴的なものでは武将,烈女,美姫,風俗的な町娘などが主要なものである。
これらの節句人形のコレクションは人生儀礼及び年中行事に深いつながりがあり,一方民芸品としても地方の特色を有するもので,久井町を中心とした一時代の文化交流の様子がうかがえる貴重な資料というべきである。

名称久井町の節句どろ人形
よみがなくいちょうのせっくどろにんぎょう
指定県指定
種別有形民俗文化財
種類
所在地三原市久井町
員数246点
指定年月日昭和39年10月3日
構造形式土製の人形
法量
公開状況久井歴史民俗資料館で公開
交通案内○JR「三原駅」から「甲山行」バスで「国保病院口」下車,北へ約400m
○山陽自動車道「三原久井I.C」から県道25号を北へ約10km
関連施設名称久井歴史民俗資料館
開館時間10時~16時
休館日日曜・祝日のみ開館
入館料無料
所在地三原市久井町
電話番号0848‐62-3225(三原市立中央図書館)
交通案内

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