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広島県の文化財 - 下草井八幡神社のツガ

下草井八幡神社のツガ

【解説】
本樹は世羅台地の丘陵の一部にあたる海抜約370m,集落との比高約30mの斜面に単木として生育している。本樹は,樹高約22m,胸高幹囲3.7mで,樹冠は地上から10m付近と20m付近で枝を分岐しており,傘を二段に重ねたようにみえる。
ツガはマツ科の常緑針葉樹で,中間針葉樹林帯の代表的な樹種であり,宮島瀰山(みせん)原始林をはじめ,三段峡などの原生林の主体をなしている。しかし,巨樹は案外少なく,下草井八幡神社のツガは広島県有数の規模である。

名称下草井八幡神社のツガ
よみがなしもくさいはちまんじんじゃのつが
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地三原市大和町
員数
指定年月日平成7年9月21日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○国道432号の和木交差点を西へ約3km,椋梨小学校入口を北へ約2.5km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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