ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 広島県の文化財 > 広島県の文化財 - 行縢八幡神社の大木群
文化財の紹介
インフォメーション
広島県遺跡地図
リンク集

広島県の文化財 - 行縢八幡神社の大木群

画像はありません

【解説】
本神社の社叢は,社殿の周辺に,ツガ,カヤ,アラカシ,シラカシ,ヤブツバキなどがかなりの大木になって成育しており,低木層に見られるシキミ,シロダモ,アオキ,ネズミモチなどとともに,中間帯自然植生の名残を留めている。
本神社の社叢は,一部の樹木に自然植生の面影を留めているとはいえ,群落としては不完全である。しかし,これだけの大木がまとまって成育し,しかも分布生態の上で興味深い樹木を含んでいることは,学術的に価値が高い。

名称行縢八幡神社の大木群
よみがなむかばぎはちまんじんじゃのたいぼくぐん
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地府中市行縢町
員数
指定年月日平成3年12月12日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「府中駅」から北西へ約10km
○「上下方面行」バスで「行縢」下車,東へ約700m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。