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広島県の文化財 - 都志見のアスナロ

都志見のアスナロ

【解説】
豊平町のほぼ中央の琴谷に町役場があり,その東方約300mの西向き斜面の丘にアスナロの独立木がある。「明日ヒノキになろう」が語源とされているアスナロは,ヒノキ科の常緑針葉樹高木で,ヒノキに似ているが遥かに幅広である。都志見のアスナロは植栽されたものであるが,生育環境の厳しさも考慮に入れて樹令は約250年と推定される。樹高約19m,胸高幹囲2.8m。

名称都志見のアスナロ
よみがなつしみのあすなろ
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地山県郡北広島町
員数
指定年月日昭和58年3月28日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○広島自動車道「広島北I.C」から約12km
○「豊平方面行」バスで「琴谷」下車,南へ約300m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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