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広島県の文化財 - 西酒屋の備北層群大露頭

西酒屋の備北層群大露頭

【解説】
備北層群大露頭は第三紀中新世中期(1600万~1400万年前)のもので,海成備北層群と非海成塩原町累層が一連整合であることが実証された。備北層群は県北に広く分布する地層であり,この大露頭からはカキや巻貝などの化石をはじめ径10cm前後のコハクが数多く産出されている。備北層群と塩原町累層の一連の地層がこの大露頭で観察できる場所は他に例がなく,備北層群の形成史を知る上で重要である。

名称西酒屋の備北層群大露頭
よみがなにしさけやのびほくそうぐんだいろとう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地三次市西酒屋町
員数
指定年月日昭和56年11月6日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三次駅」から「吉田方面行」バスで「船所」下車,北東(三次I.C方面)へ約1km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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