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広島県の文化財 - 垂水天満宮のウバメガシ群落

垂水天満宮のウバメガシ群落

【解説】
本群落は,生口島西側の龍甲山(海抜約30m)内にある天満神社(垂水天満宮)参道の両側,南東及び南西斜面に発達している。樹高5~15mのアカマツが散生するが,ウバメガシが優占し,ほとんど純林の感がある。本群落は,群落の規模としてそれを浚駕し県内有数のものである。地上50cmの幹囲が1mを越える大木もみられ,本地方の海岸急傾斜岩地に特有なウバメガシ天然林の面影を留めるものとして貴重な存在である。

名称垂水天満宮のウバメガシ群落
よみがなたるみてんまんぐうのうばめがしぐんらく
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地尾道市瀬戸田町
員数
指定年月日昭和53年10月4日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○瀬戸田港から南へ約2.5km
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約10km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から西へ約5.5km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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