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広島県の文化財 - 山中福田のツバキ

山中福田のツバキ

【解説】
樹種はヤブツバキで,樹高約7m,胸高幹囲1.85mで,主幹は地上から1.7mで六本の支幹に分かれ,さらに小枝に分岐し,横径13m内外の樹冠部を形成して見事な傘状を呈している。枝の張り方や樹形からみて,往時から単木として成長したものと思われ,樹令400年と推定される。ツバキとしては全国的にみて有数の巨樹である。なお,本樹の根元を囲んで約15基の五輪塔がある。

名称山中福田のツバキ
よみがなやまなかふくだのつばき
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地世羅郡世羅町
員数
指定年月日昭和53年10月4日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内世羅町世羅西支所から東へ約2.5km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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