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広島県の文化財 - 小奴可の要害桜

小奴可の要害桜

【解説】
本樹の樹種は,エドヒガンで,ウバヒガンまたはアズマヒガンとも呼ばれ,本州・四国・九州・朝鮮半島南部および中国中部に分布する。本樹は樹高約17mで,サクラとして県内有数の巨樹である。付近に海抜563mの山城跡(亀山城跡)があり,西側の麓が居館跡と伝えられ,その一角に本樹があるところから,地元の人々に「要害桜」の名で呼ばれている。

名称小奴可の要害桜
よみがなおぬかのようがいざくら
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市東城町
員数
指定年月日昭和51年6月29日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「小奴可駅」から南西へ約700m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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