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広島県の文化財 - 諏訪神社のシラカシ林・コケ群落

諏訪神社のシラカシ林・コケ群落

【解説】
本社叢は中国地方の内陸部を代表する常緑広葉樹のシラカシのほぼ純林とも言えるもので,その外形はほぼ半球状を呈し,周辺の一部にはマント群落がよく発達している。社叢内部に発達するコケ類は50数種にのぼり,社殿周辺の広場および巾2~3mの環状道路に発達するコケ群落は,人為的に発生したものとはいえ実に見事なものである。

名称諏訪神社のシラカシ林・コケ群落
よみがなすわじんじゃのしらかしばやし・こけぐんらく
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市高門町
員数
指定年月日昭和48年3月28日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○庄原市内バス「是松」下車,南東へ約2.5km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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