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広島県の文化財 - 宇津戸領家八幡神社の社叢

宇津戸領家八幡神社の社叢

【解説】
本社叢は海抜320mのところにあるウラジロガシ,ツクバネガシを主とする樹林で,大径木のほか,多数の小径木が生育して常緑カシ林の自己維持性が認められる。県内の社叢における常緑カシの組合せには,シラカシ型,シラカシーツクバネガシ型,シラカシーアラカシ型,ウラジロガシ型,ツクバネガシ型等があるが,本社叢はウラジロガシーツクバネガシ型ともいうべきもので,常緑カシ類の植物分布地理学的見地からも,植物社会学的見地からも重要なものである。

名称宇津戸領家八幡神社の社叢
よみがなうづとりょうけはちまんじんじゃのしゃそう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地世羅郡世羅町
員数
指定年月日昭和46年4月30日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「新尾道駅」から「甲山行」バスで「宇津戸小学校前」下車,北へ約300m
○JR「三原駅」から「甲山行」バスで「甲山営業所」下車,更に「尾道行」バスで「宇津戸小学校前」下車,北へ約300m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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