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広島県の文化財 - 西城浄久寺のカヤ

西城浄久寺のカヤ

【解説】
本樹は,樹高約22m,胸高幹囲3.98mで,主幹が直立し,枝の発達もよく,樹勢はすこぶる旺盛で多数の果実をつける。カヤとしては県内有数の巨樹である。なお本樹は永禄年間(1568~1570),大富山城主宮高盛が菩提寺を建立した際に植樹したと言われる。

名称西城浄久寺のカヤ
よみがなさいじょうじょうきゅうじのかや
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市西城町
員数
指定年月日昭和44年4月28日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「備後西城駅」から南西へ約3km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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