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広島県の文化財 - 八栄神社の大ヒノキ

八栄神社の大ヒノキ

【解説】
本樹二株は八栄神社参道の両側に生育しているもので,樹高は右が約25m,左が約39m,胸高幹囲は右が5.52m,左が4.2mである。石段下から見て左手のヒノキは根元北西側に窪んだ部分があるので「雌ヒノキ」と呼ばれ,右手のヒノキは根元北西側に直径20cm,長さ25cmの突出部があるので「雄ヒノキ」と呼ばれている。「雄ヒノキ」は突起が多い上に支根の発達が顕著で,偉観を呈する奇形樹である。二株ともヒノキとしては県内有数の巨樹である。

名称八栄神社の大ヒノキ
よみがなやさかじんじゃのおおひのき
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地山県郡北広島町
員数2株
指定年月日昭和38年4月27日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○「広島バスセンター」,JR「広島駅」新幹線口から「広浜線」バスで「南宮庄」下車,北へ約2km
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開館時間
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入館料
所在地
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交通案内

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