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広島県の文化財 - 仏通寺のイヌマキ

仏通寺のイヌマキ

【解説】
イヌマキは本州中南部,四国,九州および沖縄に分布し,数十年以前には,各地にその径1.0m以上の大木が生育していたようであるが,本樹のように樹高約20m,胸高幹囲3.52mの巨樹は極めて稀である。雌株で,短楕円状の樹冠を形成し,樹勢は極めて旺盛である。
なお,本樹は仏通寺開山の愚中周及禅師のお手植と伝えられている。

名称仏通寺のイヌマキ
よみがなぶっつうじのいぬまき
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地三原市高坂町
員数
指定年月日昭和36年11月1日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三原駅」から「佛通寺行」バスで終点下車,北東へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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