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広島県の文化財 - 円正寺のシダレザクラ

円正寺のシダレザクラ

【解説】
シダレザクラは,その特異な樹形のために古来各所の社寺庭園などに栽培され名木となっているものが多いが胸高幹囲3mを越すものは少ない。本樹2株はシダレザクラとして県内有数の巨樹としてだけでなく,枝条が四方に展開してあたり一面をおおい,名木としてみるべきものがある。明暦3年(1657)住持乗覚(じょうかく)法師(円正寺11代)が植栽したと伝えられる。

名称円正寺のシダレザクラ
よみがなえんしょうじのしだれざくら
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市高野町
員数
指定年月日昭和34年10月30日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三次駅」から「高野方面行」バスで「新市」下車,北東へ約300m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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