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広島県の文化財 - 油木八幡の社叢

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【解説】
本社叢は,スギ・モミ・シラカシ・ホウノキ・イヌシデなどの樹種をもって構成され,この地方の原生林の景観を呈している。胸高幹囲1m以上の木は約750本の多きに達し,特にスギ,モミ,シラカシ,ヤマザクラ,ヤマモミジの県内有数の巨樹を含んでいる。なお元弘年中(1331~1334)に名和長年(なわながとし)がその従者3名とともに千本の苗木を植樹したと由緒書に記されている。

名称油木八幡の社叢
よみがなゆきはちまんのしゃそう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地神石郡神石高原町
員数
指定年月日昭和32年2月5日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「福山駅」から「油木行」又は「東城行」バスで「油木」下車,北へ約700m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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