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広島県の文化財 - 赤屋八幡神社の社叢

赤屋八幡神社の社叢

【解説】
社叢内の樹はスギが支配的であるが,巨樹は比較的少ない。しかし,シラカシ・カシワ・ソヨゴ・クリ・シデ類などの混生が多く,この地方本来の林相を示している。カシワの中には胸高幹囲3.05mに達するもの,またシデは3.05mに達するものがあり,いずれもカシワ及びシデとしては県内有数の巨樹である。

名称赤屋八幡神社の社叢
よみがなあかやはちまんじんじゃのしゃそう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地世羅郡世羅町
員数
指定年月日昭和26年4月6日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「備後三川駅」から西へ約5.5km
○「甲山行」バスで「甲山営業所」下車,北へ約5km
○山陽自動車道「尾道I.C」から車で35分
○山陽自動車道「三原・久井I.C」から車で30分
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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