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広島県の文化財 - ベニマンサク群叢

ベニマンサク群叢

【解説】
ベニマンサクはマンサク科ベニマンサク属を代表する一属一種の落葉低木で,その葉は中秋のころ一時に深紅色となる。長野・岐阜両県および高知県などの自生地が知られているが,旧佐伯町・旧大野町にわたる松が峠を中心とする地域は,他地方の自生地に比べてはるかに面積も広く生育状況もよい。不連続分布の植物例として植物地理学上,貴重な存在である。

名称ベニマンサク群叢
よみがなべにまんさくぐんそう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地廿日市市大野
員数
指定年月日昭和12年5月28日
昭和45年10月30日(一部解除)
構造形式
法量
公開状況指定地内非公開
おおの自然観察の森一帯で多く見られる。
開園時間:9時~16時30分
身ごろ:10月中旬からの紅葉シーズン
交通案内○JR「大野浦駅」から東北へ約10km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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