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広島県の文化財 - 上高野山の乳下りイチョウ

上高野山の乳下りイチョウ

【解説】
本樹は県内第1位のイチョウの巨樹で,多数の乳柱(乳房状突起)が垂れ下がる雌樹である。乳柱は局部的な栄養過剰によって生ずるといわれ,実がならない老木に多く見られるが,本樹のような実のなる雌株にできることもある。
天平元年(729),建御雷神(たけみかづちのかみ)をこの地に勧請したとき,神木として植えられたと伝えられる。

名称上高野山の乳下りイチョウ
よみがなかみたかのやまのちちさがりいちょう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市高野町
員数
指定年月日昭和12年5月28日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三次駅」から「高野行」バスで「上市」下車,北西へ約300m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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