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広島県の文化財 - 糸井大塚古墳(糸井塚の本第一号古墳)

糸井大塚古墳(糸井塚の本第一号古墳)

【解説】
この古墳は,全長約65m,後円部直径56m,高さ8~10m,造出部幅19~20m,高さ3mで,墳丘の周囲に幅約30mの周溝(周庭帯)がめぐり,径100mを超える墓域を有する県内最大の帆立貝形古墳である。墳丘には円礫による葺石が葺かれ,円筒埴輪や家形埴輪片が見つかっている。広島県は,帆立貝形古墳の数が全国で最も多い県であり,そのほとんどが三次地域に集中しており,このことは三次地域の古墳の特徴の一つである。三次地域の古墳時代社会,帆立貝形古墳の性格の解明,及び5世紀前半のこの地域における畿内政権の地方経営を考えるうえで重要な古墳である。

名称糸井大塚古墳(糸井塚の本第一号古墳)
よみがないといおおつかこふん
指定県指定
種別史跡
種類
所在地三次市糸井町
員数
指定年月日平成6年10月31日
構造形式帆立貝形古墳
法量全長約65m,後円部直径56m,高さ8~10m,造り出し部幅19~20m,高さ約3m
公開状況常時公開
交通案内○JR「三次駅」から「有原方面行」バスで「糸井池上」下車,北へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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