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広島県の文化財 - 唐櫃古墳

唐櫃古墳

【解説】
この古墳は庄原市を東から西に貫流する西城川が,旧高村の低平な河谷平地から峡谷にかかる地点にあり,西城川右岸にむけて張り出す低丘陵上に造られている。本古墳は,丘陵先端にちかい緩傾斜面に平行して築成された前方後円墳で,古墳時代後期(6世紀後半)のものである。主軸を東北東ー西南西におき,丘陵先端側に前方部をつくる。全長48.6m,後円部の直径28.8m,高さは南側で約6mである。主体は後円部につくられた横穴式石室で,北ー南に主軸をとり,南に開口する。
広島県における前方後円墳のなかで,横穴式石室を内部主体するものは,きわめて少ない。庄原市域に限っても約30基の前方後円墳のうち,本古墳と投石古墳(全長約17m)の2基にすぎない。本古墳の横穴式石室も全長10mをこえる大形の部類に入り,貴重である。

名称唐櫃古墳
よみがなからびつこふん
指定県指定
種別史跡
種類
所在地庄原市川西町
員数
指定年月日平成5年2月25日
構造形式前方後円墳,横穴式石室
法量全長約45m,
後円部/直径29~31m,高さ約6m(南側),
前方部/長さ約16m,先端部幅約17m,くびれ部幅約14.5m,高さ約2m
公開状況常時公開
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