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広島県の文化財 - 五品嶽城跡

五品嶽城跡

【解説】
この城跡は,備中・伯耆との国境に近い東城盆地を望む位置にある中世末期から近世初期(17世紀)にかけての山城である。五本竹城,世直(よなおし)城とも言われ,中世には宮氏,佐波氏が,ついで福島氏の城代である長尾氏が居城した。五品嶽城は,宮氏の築城による中世遺構の上に佐波氏・長尾氏による石垣,櫓,瓦葺建物などの近世初頭の技術が加えられている点にも特色がある。近世初頭以降は手が入っておらず完全に近く保存されており,学術的に貴重である。 

名称五品嶽城跡
よみがなごほんがだけじょうあと
指定県指定
種別史跡
種類
所在地庄原市東城町
員数
指定年月日昭和62年3月30日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「東城駅」から南西へ約2km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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