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広島県の文化財 - 旧寺古墳群

旧寺古墳群

【解説】
この古墳群の年代は,第1号古墳の形態的特徴からみて,5世紀後半頃と推定されるが,第2号古墳は一部第1号古墳造成の削平面にかかって造られているところからみると,第1号古墳より新しいものと考えられる。
備後北部の山間地帯のうち三次・庄原の両地域には,多数の古墳が分布するが,三次地域では帆立貝形古墳が多いのに対して,庄原地域では前方後円墳が集中する。本古墳群はその中で,備後北部最大規模の前方後円墳を中心とした古墳群として注目される。

名称旧寺古墳群
よみがなふるでらこふんぐん
指定県指定
種別史跡
種類
所在地庄原市掛田町
員数
指定年月日昭和59年11月19日
構造形式5世紀半ばから後半,前方後円墳1基,円墳11基
法量前方後円墳/全長61.7m
公開状況常時公開
交通案内○庄原市内バスで「掛田」下車,西南へ約800m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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