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広島県の文化財 - 甲山城跡

甲山城跡

【解説】
戦国時代(16世紀)に出雲の尼子氏,安芸の毛利氏と肩を並べた備後国北部の有力国人領主山内首藤氏が本拠を置いた山城である。同氏は,地●庄(じびのしょう)の地頭として鎌倉時代末(14世紀前半)にこの城を築いてからのち毛利氏に帰属し,慶長5年(1600)に長門国に移るまでこの城に拠っていた。
城の北部は西城川が流れ,南は高山門田(こうやまもんでん)と呼ばれた水田をもった谷盆地に臨んでいる。この城の規模は大きく,多くの郭が各支尾根に連なっている。
●は田へんに比

名称甲山城跡
よみがなこうやまじょうあと
指定県指定
種別史跡
種類
所在地庄原市本郷町
員数
指定年月日昭和46年12月23日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○庄原市内バスで「本郷口」下車,北北西へ約2.7km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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