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広島県の文化財 - 神辺本陣(2)

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【解説】
本陣は大名宿とも言われ,江戸時代(1603~1867),街道の宿場に置かれた大名・公家・幕府役人などの宿泊所である。建物は書院造で門・玄関・上段の間がある広大な規模であるが,この制度は,明治3年(1870)に廃止された。
神辺は江戸時代に備中(岡山県)矢掛(やかげ)と備後今津の中間に位置する西国街道の宿場町として栄え,その名残りはこの神辺本陣に偲ぶことができる。神辺本陣はもと七日市の東本陣と三日市の西本陣の二軒あったが,西本陣のみが現存している。延享5年(1748)に建てられた本陣の本屋は,御成の間・上段の間・三の間・札の間・玄関に至るまで参勤交代の諸侯が宿泊した当時の面影をとどめている。なお,屋敷全体を県史跡として指定し,建物は県重文として指定している。

名称神辺本陣
よみがなかんなべほんじん
指定県指定
種別史跡
種類
所在地福山市神辺町
員数
指定年月日昭和26年4月6日
昭和26年7月10日(名称変更)
構造形式
法量
公開状況公開時間:9時30分~16時
休館日:月曜日,年末・年始
入館料:無料
交通案内○JR「神辺駅」から北東へ約700m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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