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広島県の文化財 - 植田艮背之墓

植田艮背之墓

【解説】
植田艮背(うえだこんばい)は字(あざな)玄筋,神儒一致を唱えた京都の山崎闇斎(やまさきあんさい)の高弟である。広島藩の中興の祖といわれた五代浅野吉長(あさのよしなが)に迎えられ,広島藩に神儒学を伝えた。山崎闇斎(やまさきあんさい)の垂加草全集三十巻は彼の編集になる。
艮背は藩儒として活躍するだけでなく,当時経済的実力を背景に学問に関心を示すようになった富裕町人層の教育にもあたった。享保20年(1735),85才で死去。比治山の西麓の多聞院(たもんいん)境内に葬られた。

名称植田艮背之墓
よみがなうえだこんばいのはか
指定県指定
種別史跡
種類
所在地広島市南区比治山町
員数
指定年月日昭和17年6月9日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○「比治山下経由宇品行」電車で「比治山下」下車,東へ約1km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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