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広島県の文化財 - 菅波信道一代記

菅波信道一代記

【解説】
本書は,備後国安那郡川北村(現福山市神辺町大字川北)の尾道屋菅波家11代当主であった菅波信道(寛政4年~慶応4年(1792~1868))が口述筆記して作成した自叙伝である。
本書には,彩色の挿図が多用され,災害や事件に関する挿図はもとより,酒造や酒販売の実況を伝える挿図など,当時の日常生活・世相・風俗を余すところなく伝えている。

名称菅波信道一代記
附箱2合
よみがなすがなみのぶみちいちだいき
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地福山市神辺町
員数75冊
指定年月日平成14年2月14日
構造形式形状/半紙二ツ折冊子装
(箱)覆箱桐材
法量縦27.3cm
横19.7cm
(箱)蓋縦33.3cm横25.4cm深さ40.4cm
身縦31.5cm横23.5cm深さ40.7cm
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