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広島県の文化財 - 佛通寺正法院文書

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【解説】
佛通寺の塔頭のひとつ・正法院に伝わる,室町時代の永享4年(1432)以後安土桃山時代(1573~1602)までの中世文書群。正法院領の形成が小早川氏の家臣であった真田氏によって行われたこと,小早川氏の庇護を受けていたことなどが記録されている。
点数は少ないが,佛通寺文書とあわせて,佛通寺の歴史を全体として捉えるうえで重要な資料である。

名称佛通寺正法院文書
よみがなぶっつうじしょうぼういんもんじょ
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地三原市高坂町
員数10通
指定年月日平成9年9月25日
構造形式真田則通売券
真田弘通売券
真田頼澄売券
小早川元平寄進状
小早川敬平安堵状
小早川敬平書状(切手)
佛通寺塔頭正法院領田地目録
小早川興平宛行状
小早川詮平安堵状(折紙)
毛利氏奉行人書状(切手)
法量(cm)
23.1×52.3
29.9×39.6
41.8×40.7
30.9×41.0
29.0×45.0
17.0×45.5
32.0×69.9
31.7×45.0
28.3×42.2
16.8×41.7
公開状況非公開
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