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広島県の文化財 - 洞雲寺文書

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【解説】
戦国時代初期の明応2年(1493)から桃山時代の文禄元年(1592)までの100年間にわたる,厳島藤原神主家歴代,周防大内氏,陶晴賢,毛利氏当主乃至桜尾城主等から受けた尊崇・保護を示す洞雲寺伝来の文書42通。県内では尾道浄土寺や厳島大願寺を別として,武将の建立による寺院の中世文書としては楽音寺文書につぐもので,保存も良好であり,学術資料・古文書として貴重である。
洞雲寺は戦国時代初期の長享元年(1487)厳島社神主藤原教親が金岡用兼を開山として建立した名刹である。戦国時代には藤原神主家をはじめ周辺の支配者がめまぐるしく交代したが,洞雲寺は寺勢を維持している。

名称洞雲寺文書
よみがなどううんじもんじょ
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地廿日市市佐方
員数42通
指定年月日昭和63年2月18日
構造形式
法量
公開状況5月8日の「花まつり(通称:とおんじさん)」の時に他の文化財とともに一部を公開
交通案内○JR「廿日市駅」から北へ約200m
○広島電鉄「廿日市駅」から北へ約400m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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