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広島県の文化財 - 紺紙金銀泥大乗十法経

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【解説】
紺紙十八紙を継いで作られた経巻で,巻頭表には金泥をもって宝相華(ほうそうげ)唐草文様に題箋を描いて「大乗十法経一巻」の経題を書いている。見返しには,釈迦が宝樹の下で大衆説法をしている図を描写した表紙をつけている。本文は「仏教大乗十法経」から書き始め,金銀泥で全罫行の間に金銀一行ずつ交互に書き写す交書で記され,流麗な楷書で書かれた装飾経で,奥書はないが平安時代(794~1191)の作である。

名称紺紙金銀泥大乗十法経
よみがなこんしきんぎんでいだいじょうじっぽうきょう
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地尾道市瀬戸田町
員数1巻
指定年月日昭和46年4月30日
構造形式巻子本
法量全長1,012cm,幅25.7cm
公開状況収蔵庫に保管しているため事前に連絡必要(08452‐8‐0427)
交通案内○瀬戸田港から南東へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から南西へ約5km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北東へ約3km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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