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広島県の文化財 - 西備名区

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【解説】
向永谷村(福山市)の庄屋・馬屋原重帯(1762~1836)が著した備後全域の地誌。草稿本90巻34冊(完備),清書本89巻89冊(初巻欠,第27巻後補)からなる。
草稿本は文化元年(1804)成立,その後も改定増補が続けられ,清書本には「文化五年夏四日馬屋原重帯誌」の跋文(ばつぶん)がある。郡別に各村の地誌的情報を詳細に記し,後の「福山志料」などののもととなった。他の伝写本と異なり著者の自筆であり,完全な姿で子孫に所蔵されていること,備後全域のほとんど唯一の詳細な地誌として史料的価値のあることなど,県地域に密着した著作として貴重である。

名称西備名区
よみがなせいびめいく
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地福山市駅家町
員数123冊
指定年月日昭和41年4月28日
構造形式
法量
公開状況保管場所:福山城博物館に寄託
※事前に連絡必要(084‐922‐2117)
交通案内○JR「福山駅」から北へ約250m
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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