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広島県の文化財 - 金蓮寺在銘瓦

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【解説】
因島村上吉資が薬師堂を建立した翌年の宝徳2年(1450)に御堂の上葺のことを箆書(へらがき)した丸瓦と棟瓦である。尾道の瓦大工が製作したもので,住持快秀(かいしゅう),大壇那宮地大炊助妙光(おおいのすけみょうこう),瓦大工尾道住衛門五郎経次などとともに,浦々の結縁合力者の名が列記されている。宮地妙光は俗名明光,村上吉豊・吉資の家老であったという。また,伯耆大山の僧侶の名前も見られ,瀬戸内と日本海の交流の様子をうかがうことができる。
金蓮寺は,因島のほぼ中央にあり,因島村上家の菩提寺である。宝徳元年(1449)村上吉資が創建したと言うが,開基はそれ以前と思われる。

名称金蓮寺在銘瓦
宝徳三年結縁衆の名を記す
よみがなこんれんじざいめいかわら
指定県指定
種別重要文化財
種類典籍
所在地尾道市因島中庄町
員数4点
指定年月日昭和37年3月29日
構造形式丸瓦・棟瓦,銘へら影刻
法量丸瓦縦32cm,横14cm,高さ7.6cm
棟瓦縦30cm,横29cm
公開状況水軍城資料館で展示(08452-4-0936)
開館時間:8時30分~17時
休館日:12月29日~31日
入館料:一般310円(210円),小・中学生150円(100円)
    ※( )は30人以上の団体
交通案内○JR「尾道駅」,「新尾道駅」から「因島土生港行」バスで,「因島北インター入口」下車,東南へ約3km
○三原港から高速船・フェリーで重井港で下船。車で5分
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