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広島県の文化財 - 太刀(附鉄脛巾)

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【解説】
大振りに作られ,身巾が広く,総体的に長寸で,切先は長く,豪壮な姿の作刀が多く造られた南北朝時代(1333~1392)の特徴を良く示している。
また,茎(なかご)は製作当時のままであるため,茎全体が錆で朽ち込んで,本来あったものと考えられる作者名が不明になっているが,備中青江一派の作と思われる。
このほか,大歳神社には同じく県重文の黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる)が伝えられている。

名称太刀
附鉄脛巾
よみがなたち
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地山県郡安芸太田町
員数1口
指定年月日平成5年2月25日
構造形式鎬造,庵棟,腰反り深く,大鋒
法量刃長86.7cm,反り2.8cm
公開状況非公開
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