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広島県の文化財 - 金銅製板塔婆

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【解説】
熊野神社背後の比叡尾山(ひえびやま)城主三吉致高・隆亮父子が戦国時代の弘治2年(1556),熊野神社の前身である王子権現に寄進したものである。中世末期(16世紀)この地方を支配した三吉氏と神社の関係を示す資料である。熊野神社の前身王子権現神殿左右の柱に打ちつけられたものと思われ,いづれも金銅製の板を三重塔形に打ち抜き,線刻で九輪三層の屋根・塔身・回廊等を詳細に線刻し,台座部分には願文銘文が刻まれている。
精巧に彫金加工されたすぐれた遺品であり,また地域史の資料としても貴重である。

名称金銅製板塔婆
よみがなこんどうせいいたとうば
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地三次市畠敷町
員数2基
指定年月日平成2年12月25日
構造形式
法量総高62.0cm,台幅20.8cm
公開状況広島県立歴史民俗資料館に寄託,事前に連絡必要
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分
関連施設名称広島県立歴史民俗資料館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般200円(160円),大学生150円(120円),高校生以下は無料
※( )は20人以上の団体,企画展は別料金
所在地三次市小田幸町 みよし風土記の丘内
電話番号0824-66-2881
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分

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