ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 広島県の文化財 > 広島県の文化財 - 鉄製釣燈籠
文化財の紹介
インフォメーション
広島県遺跡地図
リンク集

広島県の文化財 - 鉄製釣燈籠

画像はありません

【解説】
熊野神社の前身である王子権現に天正8年(1580)比叡尾山(ひえびやま)城主三吉隆亮が奉納したもので,火袋の下部にその旨の銘文が打ち抜き模様の中に刻まれている。
六角燈籠の形態や,打ち抜き模様の優美な彫刻など,工芸美術的に優れたものであり,数少ない安土桃山時代(1573~1602)在銘の釣燈籠として貴重である。

名称鉄製釣燈籠
よみがなてつせいつりどうろう
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地三次市畠敷町
員数1基
指定年月日平成2年12月25日
構造形式鉄製,六角燈籠
法量総高33.0cm,総廻64.0cm
公開状況広島県立歴史民俗資料館に寄託,事前に連絡必要
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分
関連施設名称広島県立歴史民俗資料館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般200円(160円),大学生150円(120円),高校生以下は無料
※( )は20人以上の団体,企画展は別料金
所在地三次市小田幸町 みよし風土記の丘内
電話番号0824-66-2881
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。