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広島県の文化財 - 木造厨子3基

木造厨子3基

【解説】
3基の厨子は春日厨子で,それぞれ聖徳太子像(重要文化財)を納めていたものである。
厨子の台は,重ね菱の文様を連子の中にきざみ出した手法は多宝塔須弥壇のそれと同じで,厨子とともに南北朝時代(1333~1392)ごろの作と推定される。台及び厨子とともに簡素なすっきりした秀作である。

名称木造厨子3基
木造厨子台(旧太子堂安置)1基
よみがなもくぞうずし
もくぞうずしだい
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地尾道市東久保町
員数
指定年月日昭和37年7月20日
構造形式春日厨子大(高さ1.6m)中(高さ1.3m),小(残欠)
厨子台幅2.7m,奥行1.28m,高さ32cm
法量
公開状況浄土寺宝物館で見学できる(展示替えにより見学できない場合あり)
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車
関連施設名称浄土寺宝物館
開館時間9時~16時30分
※入館希望者は浄土寺に申込
休館日無休
入館料400円
所在地尾道市東久保町
電話番号0848‐37‐2361
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車

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