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広島県の文化財 - 金銅五鈷杵

金銅五鈷杵

【解説】
室町時代初期(14世紀)製作と推定される,福王寺(ふくおうじ)に伝えられた作品。広島県内では厳島神社所蔵の五鈷杵についで古い作品と言われる。量感のある大ぶりなすぐれた作品である。
五鈷杵は,梵語(ぼんご)で跋折羅(ばさら)と言われ,心中の煩悩をくだき仏性の智行を表す意味で用いられる金剛杵の一種で,密教の修法に用いられたものの一部である。
福王寺は福王寺山山頂にあり,中世,安芸守護武田氏や熊谷氏と深い関係を持っていた。

名称金銅五鈷杵
よみがなこんどうごこしょ
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地広島市安佐北区可部町
員数1口
指定年月日昭和37年7月20日
構造形式金銅製
法量長さ23.5cm
公開状況申し出により拝観可能
9時~日没
交通案内○「広島バスセンター」から「勝木方面行」バスで「福王寺口」下車,北へ約4km
関連施設名称福王寺宝物収蔵庫
開館時間事前に寺務所連絡必要
休館日
入館料入山料200円
所在地広島市安佐北区可部町綾が谷 福王寺境内
電話番号082-814-3930
交通案内○「広島バスセンター」から「勝木方面行」バスで「福王寺口」下車,北へ約4km

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