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広島県の文化財 - 銅製鰐口(三次市布野町)

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【解説】
知波夜比売(ちはやひめ)神社は,備後における式内社17座のうちの一つで,10世紀初めにはその存在が認められる古社である。この社に伝わる鰐口は,建武元年(1334)の紀年銘をもち,県内における在銘最古の鰐口である。
「奉懸鳴神社鐘一枚」
「建武元年才次甲戌十二月十八日施主清二良敬白」

名称銅製鰐口
よみがなどうせいわにぐち
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地三次市布野町
員数1口
指定年月日昭和36年4月18日
構造形式銅製
法量直径22.5cm,高さ7.5cm
公開状況非公開
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