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広島県の文化財 - 達磨大師位牌

達磨大師位牌

【解説】
臨済宗法燈派の宗祖達磨大師の位牌である。文永10年(1273)金宝寺仏殿(現在の安国寺釈迦堂,重文)が造営されたのを記念し,大工藤原季弘が施入したものである。鎌倉時代(1192~1332)の位牌形式を知るうえで貴重な資料である。

名称達磨大師位牌
よみがなだるまだいしいはい
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地福山市鞆町
員数1基
指定年月日昭和30年1月31日
構造形式木製,朱漆塗
法量高さ68cm
公開状況見学可能(拝観時間:8時30分~16時30分,休日:不定期,拝観料:150円)
交通案内○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「安国寺」下車,西へ約150m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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