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広島県の文化財 - 銅鐘(廿日市市宮島町)

銅鐘

【解説】
仏教では,その宗教的雰囲気を高めるための多くの鳴物が使用されるが,それら梵音具(ぼんおんぐ)と言われるものの中で最大の梵鐘に属するもので,天正15年(1587)に豊臣秀吉が,島津攻略の際に持ち返って,厳島神社に寄進したものと言われ,応永5年(1398)の銘がある。銘は「筑前州宗像郡赤馬庄鎮守八所大明神社頭洪鐘也応永5年2月16日大工了案」と記されている。

名称銅鐘
よみがなどうしょう
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地廿日市市宮島町
員数1口
指定年月日昭和28年8月11日
構造形式
法量高さ109cm,口径57.6cm
公開状況福岡県宗像市・八所宮へ貸出中
交通案内
関連施設名称厳島神社宝物館
開館時間8時~17時
休館日なし
入館料一般300円(250円),高校生200円(150円),小・中学生100円(70円)
※( )は50人以上の団体,特別展は別料金
所在地廿日市市宮島町
電話番号0829-44-2020
交通案内○宮島桟橋から南西へ約1km

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