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広島県の文化財 - 木造宝冠阿弥陀仏坐像

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【解説】
この像は,頭の天冠台上に五面筒形の宝冠をかむり,身に朱衣を通肩(つうけん)にまとい,両手の掌を膝前で重ねる印相を示し,結跏趺座(けっかふざ)する相になっていまる。基本構造は,わずかに背刳(せぐり)を入れるのみの完全な一木造で,材はカヤ材と推定される。様式的特色から平安時代前期(10世紀前半)の作と考えられ,備後・安芸地方の平安時代(794~1191)の地方信仰を考えて行く時に,重要な資料である。

名称木造宝冠阿弥陀仏坐像
よみがなもくぞうほうかんあみだぶつざぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地三原市本郷町
員数1躯
指定年月日平成7年1月23日
構造形式一木造,背刳
法量像高110.0cm
公開状況場所:大日堂 尾原相談会(管理団体)の許可が必要
事前に連絡必要
交通案内○JR「本郷駅」から南西へ約4.8km
○国道2号線南方郵便局から西へ約800m
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入館料
所在地
電話番号
交通案内

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