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広島県の文化財 - 木造狛犬(山県郡北広島町)(2)

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【解説】
肢体が直立気味で,胸にも張りが見られ,吽形(うんぎょう)の髪が垂れ髪に表現される古様を引いている。また,吉川家文書に見える千鶴丸が応安7年(1374)とともに墨書で残されているなど,南北朝時代(1333~1392)の在銘の狛犬として,近隣の枝宮八幡の狛犬(県重要文化財)とならんで貴重である。

名称木造狛犬
よみがなもくぞうこまいぬ
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地山県郡北広島町
員数1対
指定年月日平成2年4月23日
構造形式檜材
法量阿形/像高34.0cm,胸張17.0cm,座長25.5cm
吽形/像高35.5cm,胸張18.0cm,座長24.5cm
公開状況大朝文化センターに展示
時間:10時~18時
休館日:月曜日,祝日,12月28日~1月4日
交通案内○浜田自動車道「大朝I.C」から車で1分
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