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広島県の文化財 - 木造狛犬(山県郡北広島町)(1)

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【解説】
枝宮(えだのみや)八幡神社の木造狛犬は阿吽(あうん)の一対をなし,枝宮本殿内の左右に守護獣として奉安されていたもので,阿形と吽形(うんぎょう)はほぼ同寸である。ともに蹲踞(そんきょ)の姿勢をとり,ケヤキの一木造りで,彩色されている。
阿吽ともに裏には墨書銘文があり,本狛犬は,応安7年(1374)に千鶴丸と比丘尼(びくに)某とが連名で寄進したものであることがわかる。銘文中の千鶴丸は吉川家文書にも見える在地の人物で,遺品と文献がよく一致している。富士神社の狛犬(県重要文化財)も,枝宮の狛犬とほぼ同寸法で,阿吽両像の足裏に墨書銘文が見られる。

名称木造狛犬
よみがなもくぞうこまいぬ
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地山県郡北広島町
員数1対
指定年月日平成2年4月23日
構造形式欅材
法量阿形/像高35.0cm,胸張17.5cm,座長24.0cm
吽形/像高35.5cm,胸張17.0cm,座長26.5cm
公開状況大朝文化センター(0826-82-3775)で公開
時間:10時~18時
休館日:月曜日,祝日,12月28日~1月4日
交通案内○浜田自動車道「大朝I.C」から車で1分
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