ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 広島県の文化財 > 広島県の文化財 - 木造薬師如来坐像(府中市上下町)
文化財の紹介
インフォメーション
広島県遺跡地図
リンク集

広島県の文化財 - 木造薬師如来坐像(府中市上下町)

画像はありません

【解説】
木彫寄木造で,鎌倉時代後期(13世紀)作の半丈六仏である。
顔面・胸部の金色,薄墨色(灰色)の法衣の彩色,頭部螺髪(らほつ)と円光背(こうはい)の表面の青色は江戸時代(1603~1867)に彩色されたものと思われる。
※半丈六仏(はんじょうろくぶつ)…いわゆる丈六仏(1寸6尺の略で立像は約4.8m,坐像は約2.4m)の半分の大きさの像。

名称木造薬師如来坐像
よみがなもくぞうやくしにょらいざぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地府中市上下町
員数1躯
指定年月日昭和54年3月26日
構造形式寄木造,開敷蓮座,円頭光背
法量像高149cm,膝張101cm,台座高さ19cm
公開状況事前に連絡必要
交通案内○JR「上下駅」から東へ約800m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。