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広島県の文化財 - 木造日蓮上人坐像

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【解説】
本像は玉眼入りの小品で,裳懸座(もかけざ)式台座と一体をなし,その下の礼盤座(らいばんざ)底部の板張に文明5年(1473)に真浄坊日伝が寄進したことを示す墨書があり,この木像の製作年代を推定できる。本像は,右手に笏(しゃく)を持ち左掌は開いているが,経巻を持っていたと思われる。顔はすこぶる強豪鋭利で堂々としており,傑僧日蓮の面影を十分伝えている。
※日蓮(1222~1282)…日蓮宗の開祖

名称木造日蓮上人坐像
よみがなもくぞうにちれんしょうにんざぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類彫刻
所在地三次市向江田町
員数1躯
指定年月日昭和53年1月31日
構造形式寄木造,玉眼,裳懸座式台座
法量像高13.5cm,像幅14.7cm
台座/高さ4cm,横10.5cm,幅8.4cm
公開状況広島県立歴史民俗資料館に寄託,事前に連絡必要
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分
関連施設名称広島県立歴史民俗資料館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般200円(160円),大学生150円(120円)
※( )は20人以上の団体,企画展等は別料金
所在地三次市小田幸町 みよし風土記の丘内
電話番号0824-66-2881
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分

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