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広島県の文化財 - 絹本著色不動明王像(福山市北吉津町)

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【解説】
室町時代中期(15世紀前半頃)の作。火炎光背を背にした中尊不動明王を中心に,脇侍に制多迦(せいたか),矜羯羅(こんがら)の二童子を配する。当初の彩色をよく残している。
不動明王像は平安時代(794~1191)以来流行し,彫刻に絵画に県内にもその作例は多い。

名称絹本著色不動明王像
よみがなけんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地福山市北吉津町
員数1幅
指定年月日昭和47年4月24日
構造形式絹本著色,軸装
法量縦98cm,横40.5cm
公開状況非公開
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