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広島県の文化財 - 絹本著色覚海禅師像

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【解説】
浄久寺は,備後における曹洞宗の巨刹徳雲寺(東城町)の第二世鼎庵宗梅(ていあんそうばい)が,宮高盛を開基檀那として建てた寺である。覚海はその浄久寺第二世で,画は天正8年(1580)に宮景盛が寄進したこととともに覚海禅師自賛の七言律詩が記されている。

名称絹本著色覚海禅師像
よみがなけんぽんちゃくしょくかくかいぜんじぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地庄原市西城町
員数1幅
指定年月日昭和45年5月14日
構造形式絹本著色,軸装
法量縦92.5cm,横47.5cm
公開状況非公開
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