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広島県の文化財 - 絹本著色聖徳太子絵伝

絹本著色聖徳太子絵伝

【解説】
建武5年(1338),明尊上人を願主として隆円が描いた作品で,親鸞上人絵伝や法然上人絵伝と一連の作品である。聖徳太子は浄土真宗においても重要視されており,聖徳太子を礼拝するために多くの作品が作られた。
4軸にわたって聖徳太子の生涯を紹介したものである。1軸4段で16場面が描かれている。

名称絹本著色聖徳太子絵伝
よみがなけんぽんちゃくしょくしょうとくたいしえでん
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地福山市沼隈町
員数4幅
指定年月日昭和42年5月8日
構造形式絹本著色,軸装
法量縦150cm,横120cm
公開状況龍谷ミュージアムに寄託
交通案内
関連施設名称龍谷ミュージアム
開館時間午前10時~午後5時
休館日毎週月曜日ほか ※祝日は開館(翌日は休館日)
入館料一般500円ほか
所在地京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
電話番号075-351-2500
交通案内京都市バス「西本願寺前」停留所から南へ約200m

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