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広島県の文化財 - 絹本著色法然上人絵伝

絹本著色法然上人絵伝

【解説】
浄土宗の開祖法然上人及び新来の仏教を積極的に受容した聖徳太子の二人は浄土真宗と浅からぬ縁をもっている。
この絵は建武3年(1336)中国地方における浄土真宗布教の拠点である光照寺に,本願寺の存覚上人が滞留した際,同寺所蔵の親鸞上人絵伝とともに著したと伝えられるもので,裏書によると願主は明尊上人,画工は狩野隆円と記され,建武5年(1338)に描きあげられたという。掛軸絵伝の初期のものとしても貴重な資料である。

名称絹本著色法然上人絵伝
よみがなけんぽんちゃくしょくほうねんしょうにんえでん
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地福山市沼隈町
員数3幅
指定年月日昭和42年5月8日
構造形式絹本著色,軸装
法量縦150cm,横130cm
公開状況龍谷ミュージアムに寄託
交通案内
関連施設名称龍谷ミュージアム
開館時間午前10時~午後5時
休館日毎週月曜日ほか ※祝日は開館(翌日は休館日)
入館料一般500円ほか
所在地京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
電話番号075-351-2500
交通案内京都市バス「西本願寺前」停留所から南へ約200m

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