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広島県の文化財 - 絵馬(●毛●毛)

絵馬( 毛 毛)

【解説】
天正5年(1577)播州明石郡船上(ふなげ)(現在の兵庫県明石市船上町)の石井与次郎兵衛尉が奉納した絵馬。
2枚1対の大形の絵馬で,細い縁に杉材の薄板を縦に貼り合わせ,その表面に紙をはり,首をあげた●毛の馬と首をふした姿の●毛の馬を一匹ずつ墨書淡彩で描いたものである。いずれも杭に綱でつながれており,鞍はつけていない筆力雄健な絵である。
奉納者の石井与次郎兵衛は,後に豊臣政権の水軍の一員としてその名がみえる人物であり,瀬戸内の海上交易に従事していたと推測される。安土桃山時代(1573~1602)の尾道と瀬戸内の海上交通の実態をうかがわせる資料となっている。
●は倉へんに戈 録の金へんが馬へんに置き換わったもの

名称絵馬(●毛●毛)
よみがなえま(そうもうりょくもう)
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地尾道市東久保町
員数2面
指定年月日昭和41年4月28日
構造形式
法量縦158cm,横176cm
公開状況浄土寺宝物館(0848-37-2361)に展示
時間:8時30分~17時,※入館希望者は浄土寺に申込
入館料:400円
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車
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