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広島県の文化財 - 絹本著色十六善神像(三次市三良坂町)

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【解説】
中尊,脇侍の円光の金線のくまどりがよどみなく鮮やかな良質の金泥の描線であること,画絹(がけん)に一幅半の織目の荒い素絹を使用していることなどから室町時代中期(15世紀前半頃)の作と思われる。
釈迦は宝座に結迦趺坐(けっかふざ)し,身光頭光の二重円の光背をそなえ,左手をひざに右手は説法印を結び,その頭上高く宝珠を飾った天蓋を掲げている。前方左右には白象に乗る普賢,獅子に乗る文殊の二菩薩の脇侍と,左下方には玄奘(げんじょう)三蔵法師求法の姿を描いている。その他画面左右に十六神を配している。
所有者の田利八幡神社は上下川沿いの低丘陵斜面に位置し,鎌倉時代(1192~1332年)にこの地域を治めた地頭・広沢氏によって勧請されたと伝えられる。

名称絹本著色十六善神像
よみがなけんぽんちゃくしょくじゅうろくぜんしんぞう
指定県指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地三次市三良坂町
員数1幅
指定年月日昭和33年1月18日
構造形式絹本著色
法量縦125cm,横60cm
公開状況広島県立歴史民俗資料館に寄託
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分。
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分
関連施設名称広島県立歴史民俗資料館
開館時間9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(休日の場合は開館),12月28日~1月4日
入館料一般200円(160円),大学生150円(120円),高校生以下は無料
※( )は20人以上の団体,企画展は別料金
所在地三次市小田幸町 みよし風土記の丘内
電話番号0824‐66‐2881
交通案内○JR「三次駅」から「廻神経由有原行」バスで「風土記の丘入口」下車
○JR「三次駅」から車で15分
○JR「塩町駅」から車で10分。
○中国自動車道「三次I.C」から車で10分

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